皆さまこんにちは、ご無沙汰しております。今日からまたブログを更新していこうと思います!

今回4月14日から30日まで香港、広州、深センに行ってきました

深センに関しては中継地点で特に大きな目的はありませんでしたが、香港ではGlobal Sources Gift & Home、32nd Hong Kong Houseware Fairという展示会、広州では非常に大きい中国輸出入商品交易会(Cantonfair)、この3つを目的に2週間とちょっとを中国で過ごしました。

ちょっと順番が入れ替わってしまいますが、今日は忘れないうちに

「香港から深圳へ陸続きの国境越え〜広州への行き方」

を記していこうと思います。

この行き方で行こうと思う方も多数いらっしゃると思います。私もとあるブロガーさんのブログを参考に行ってみましたが、そのブログのおかげですんなりちょっとした冒険をすることができました。なので私もそんな方のお役に立てれるように記していきたいと思います。

①香港から深圳の手前まで水色の線の東鐡線で行く

まず香港から深センまで直通列車で行くと事前予約が必要になったり、ちょっと費用もかさみます。

ですのでまず深センの手前(国境手前/香港側)の羅湖駅まで水色の線(東鐡線)で向かいます。

出発地は西鉄線と乗り入れている紅磡(ホンハム)駅か、もしくは九龍塘駅が一般的ではないかと思います。

この東鐡線、行き先が羅湖と落馬洲と2つありますが、羅湖行きへ乗車してください。電光掲示板だったり駅看板に書いてあるので間違うことがないと思います。

東鐡線の車内の様子。

約45分くらいの乗車になります。

紅磡(ホンハム)駅は始発の駅なので席も空いていて45分座って羅湖駅まで行くことができました。スーツケースもあったので座っていけるのは実にありがたい。

羅湖駅に到着!

②陸続きの国境越え〜香港出国審査〜

羅湖駅で降り、人の流れに沿って進んでいくと、深圳への案内表示が出てきます!いよいよ、香港を出て深圳へ。

まずは香港出国手続きから。

私たちは外国人ですので、一番左のピンクの看板の下に向かって出国手続きを行います。

③陸続きの国境越え〜深圳への入国審査〜

香港出国審査が終わったら、これまた人の流れに沿って、次は中国本土への入国審査が待っています。

こちでは入国カードを記入して、パスポートと共にForeignerの列へ。

陸続きの国境越え、無事終了~!

④深圳駅から広深線に乗るまで

こちらは深圳への入国審査が終わり、外の広場から見たイミグレーション。

そのイミグレーションと反対側にあるのが深圳駅。

どうやら前までは深圳駅と表示してあったような形跡があるのですが、今はなぜか外されています。

深圳駅の方に行くとあちこちに看板が出ています。漢字と英語の両方で書いてあるので字体は違えと漢字が読める日本人であれば迷うことなく広深線のチケット売り場&乗り場にたどり着くことができるでしょう。

ここで1つ、順番がちょっとおかしいな?と思うのですが、

有人チケット売り場で広深線のチケットを買うには、まず最初に荷物検査が先

ということ。

有人チケット売り場の表示看板に従い進んでいくと、このようにX線検査機がありますので、ここで荷物検査を行い、さらに進んでいくと左手に有人チケット売り場が見えてきます。

こちらが有人チケット売り場。

チケットを購入するときにパスポートの提示を要求されます。

こちらからの時間の要望を伝えなければ、その時乗ることのできる一番早い便で手配されます。

広深線の片道切符の値段は79.5元(1289円くらい/2017年5月現在)

あとは時間まで待機となります。

乗車時間になると向こう側の扉が開き、皆が一斉にホームに向かいます。並ぶとかいう概念は無しです(笑)

無事乗車

深1時間少々の旅となります。

香港で1週間くらい滞在したのちの広州INだったので体はかなり疲れていたので1時間爆睡、、ほとんど外の風景は見ることなく到着しました。

今回は

【香港・広州】香港から深圳へ陸続きの国境越え〜広州への行き方

でお送りしました。旅行者の皆様の参考になれば幸いです。

香港旅行に関する記事はコチラよりご覧いただけます。

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