皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

今日はパリの新しいオペラ座、オペラ・バスティーユで見た

アメリカン・バレエ・シアター(American Ballet Theatre)「眠れる森の美女」

をご紹介したいと思います

ところがどっこい、こちらのバレエ、上演中は撮影禁止。そりゃそうですよね~、しかし、カーテンコールのときのみ撮影OKだそうでカーテンコールのみムービーを撮影してみました。

オペラ・バスティーユがあるのはその名の通り、パリの地下鉄1号線・5号線・8号線が交わるバスティーユ駅の目の前にあります。駅からほぼ直結です。

オペラ・バスティーユはミッテラン大統領が推進した「パリ改造計画」の一環で1989年に造られた、新しいオペラ座だそう。

設計は、47ヶ国1700人の建築家が参加したコンペの結果採用された、カナダ人建築家カルロス・オットー氏によるもので、オペラ・ガルニエとは違い、ガラス張りの近代的なデザインと最新の舞台技術が特徴です。どの席からも舞台が見やすいように、工夫されています。

外観からしてかなり近代的なオペラ座。そして内部も近代的。どこからでも見やすい設計というのがありがたいです。古いオペラ座は趣があってそれはそれでまた豪華な作りでいいのですが、やはり設計上、オペラ座を支える柱が座席の目の前に来てしまったり、背が小さいと目の前にある手すりが邪魔をして舞台が見にくいということが頻繁に起こってしまうんですよね~。

今回は14時30分からの部で観劇して参りました。

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舞台の真下にはオーケストラの皆さまが控えておられます。

私はこんな感じでかなり前列のほうでチケットを取ってもらい、バレリーナさんの表情を近くで見ることができ、オーケストラの音楽を近くで聞くことができ、心を躍らせながら初めてのバレエを楽しみました。

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この日は先ほどもご紹介したようにアメリカン・バレエ・シアター(American Ballet Theatre)の「眠れる森の美女」が公演演目。

「眠れる森の美女」は小さいときから本で読んだり、映像で見たりしてきたので、どういう内容なのかを事前に知っているのでストーリーは非常に理解しやすかったです。

しなやかなバレリーナの動きにまるで自分まで体が柔らかくなったような不思議な感覚に陥ります(笑)

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しかもこの日の主役、オーロラ姫役はなんと韓国出身のプリンシパルHee Seo(ソヒ)さん。

あの曲線美。美しい。男性がひょいと持ち上げる時も軽々。

オーロラ姫だけでなく、脇を固めるバレリーナさん達が大勢出てきてバレエする姿も圧巻。

こういうクラシックバレエ公演は人生で初めて見るので知識もないので、ド初心者のあまりにも幼稚な感想しか書けないのですが、とりあえずすべてがキラキラしていて、最初から最後まで目を見開いて観劇していました。

2回の休憩を挟み、約3時間の公演です。休憩の間は幕が降り、眠れる森の美女のお城が現れます。

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オーロラ姫の次に注目してしまうのが魔女。これがまた衣装、メイクが怖~い本当に魔女。魔女というか若干おじいさんにも見える魔女。写真が取れないのが本当に残念です。ぜひ実際に見て頂きたい。

こうして初めてのバレエ観劇に大満足でオペラ・バスティーユを後にしました。

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今回も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

インスタグラム : marikoevelyn

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