皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

今日はロンドン旅行記の続きを綴っていきたいと思います。

ロンドンは今まで行ったことがなく、今回のロンドンが人生で初めてのロンドン初めてということは、あれもこれも見てみたい!やってみたいのオンパレードというわけです。

まず推理小説や推理ドラマ好きな私はあのシャーロックホームズ関連、ベーカーストリートやシャーロックホームズ博物館は外せません。

イギリスといえば、アフタヌーンティーこれも外せません。

マダムタッソー(蝋人形館)、バッキンガム宮殿、大英博物館…….などなど、名前を挙げればキリがありません

その中でも絶対的に外せないもの、そして以前ロンドンに留学で住んでいた友人からも絶対に見ておくべきと言われていたのが今回ご紹介する

『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』

もちろん劇中の撮影は禁止ですので、この世界的にあまりにも有名で世界最高レベルのミュージカルといわれるこの『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』を観劇できるハー・マジェスティー・シアター(Her Majestys Theatre)の様子を中心にお伝えしようと思います。

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フランスの作家ガストン・ルルーによって発表された『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』は醜い顔を仮面で覆った怪人の悲恋の物語、哀しい人生の物語。

この『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』がミュージカル化されたのはアメリカのブロードウェイではなくこのロンドンなんです!ということはつまり元祖!オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)に、元祖という表現はなんかそぐわないですが笑、やはり本場のオペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)見たくなりますよね。

おそらく一度はどこかで聞いたことあるであろうこのテーマソング。この本場のロンドンで見ると、この音楽がミュージカル終わった後ずっと耳の奥でなり続けているような感覚になります。

それでは劇場を紹介します。

ロンドンきっての繁華街、ピカデリー・サーカスから通りを南に向かうと見えてくるこちら。

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)はハー・マジェスティー・シアター(Her Majestys Theatre)という劇場で観劇することができます。

1986年10月9日、ハー・マジェスティー・シアター(Her Majestys、 Theatre)で初演され、以降ロングラン公演記録を現在も更新しているとのこと。

年季が入っていながらもどっしりと存在感のある建物です。開場時間が近づくと、入口周辺には世界各国からこのすばらしいミュージカルを見ようとたくさんの方であふれかえります。

 

入口には恐ろしいポスターとThe Phantom of the Operaの文字が。期待に胸が高鳴ります。

正面から中に入ります。入るとまず今日のキャスト表。

今回の怪人役は BEN FORSTER氏。非常に男前です!!コチラ

クリスティーン役はCELINDE SCHOENMAKER氏。こちらはまた美女!!コチラ

こちらはチケット売り場。私は事前予約をしていたので、こちらでチケットに引き換えました。

コチラがチケットです今回はかなりいい席からの観劇。

今回観劇した席は2階ロイヤルサークルの最前列A-23。

ということでロイヤルサークルと書かれた階段のほうへ。

階段を上った先には優雅な待合室。ドリンクや軽食が販売されていました。

私は早めにトイレを済ませ、見学しながら待機。

テラスもありました。

さて劇場へ入場です。

広いわけではないこの劇場で大音量であのオペラ座の怪人のテーマ曲、そしてキャスト達の素敵な美声が響くとこの会場に響き渡り、それはもう鳥肌ものです。

内部は4階建てで1,216人収容できるようです。

それではちょっと座席について説明したいと思います。

私はこういう劇場で観劇したことがあまりなかったので、今回初めて知ったのですが、こういう古い建物の劇場では舞台への視界が限られる「リミテッド・ビュー」と呼ばれる席があるのだそうです。今回のハー・マジェスティー・シアター(Her Majestys、 Theatre)の場合、1階席の後ろの列は2階席の下に入ってしまい、舞台上部が見えないですし、また柱が邪魔をしている座席もあるとのこと。

FUN!LONDON.netさんがまとめて下さっている良い席の座席表があるのですが、私が今回観劇した

ロイヤルサークルA23

はそのいい座席の中に入っているんです。

FUN!LONDON.netさんのサイトはコチラ

FUN!LONDON.netさんによると、

【おすすめの座席番号は、上記赤枠のプレミアムシートである1階ストールズGHJ11-18、2階ロイヤルサークルA13-24またはその周辺のお席です。ロイヤルサークルは、公演日によってA11-26までがプレミアムシートになる場合があります。そのため、ロイヤルサークルの1等席の中では、中央ブロック2列目以降より、サイドのブロックに位置するA11-12とA25-26のお席の方が絶好のロケーションといえます。座高が低い方は、前列に背の高い人が座った場合に、ご鑑賞しづらくなることがありますので、ロイヤルサークル最前列がおすすめです。】

とのことです。

基本的に劇場は撮影禁止。

これも注意を受ける前に撮った一枚。セットにまだ布がかぶされています。

チケット片手にわくわくする私

ちなみに2階のロイヤルサークル最前列の目の前には手すりというかセーフティーバーがあるのですが、私のように小さい人間(私は身長が151cm)だと、座席に深く腰をかけると舞台全体を見渡せなくなるのです。。

で脚で踏ん張って、ちょっと座高を高めにして観劇していたら、『後ろのお客様が見えなくなるので』注意されてしまいました。。

これも後で知ったことなのですが、こういう場合はクッションを下さいといえばいいらしいのです。

しかし結局そうするとまた後ろのお客さんが見えなくなるような。。

といってもこのロイヤルサークルのお席が最高なのが、あの有名なシーン、シャンデリアが落ちてくるを大迫力で観ることができますし、途中で怪人が空中に吊られたセットから姿を現すのですが、それをほぼ真正面で見ることができます。さらに舞台全体を見渡せ、舞台への視界が限られる「リミテッド・ビュー」がほとんどありません。

怪人の喜怒哀楽、特に怒と哀に心を打たれました。途中から怪人が本物に見え、本物の怪人の声に聞こえてくるくらい迫力があります。

クリスティンの歌声も怪人に対する怯えと哀れが伝わってきて、途中でクリスティン、怪人の両方に感情移入しそうになりました。

舞台装置も次から次へと変わり、舞台の上で行われていると思えないほど臨場感があり、非常に幻想的で、最初から最後まで物語に引き込まれっぱなしでした。

英語が分からなくても十分楽しめました。たくさん書きすぎるとネタバレにもなりかねないので、ここまでです(笑)

とりあえず言えることは、

ロンドンへ行ったら絶対に見るべき

ということです!!

また行く機会があるのであればもう一度見たいですし、家族にも見せてあげたいなぁと思った

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)ハー・マジェスティー・シアター(Her Majestys Theatre

をご紹介しました。

今回も最後までご覧くださりありがとうございました

2016年9月のパリ旅行記はコチラよりご覧になれます。ぜひチェックしてみてください。

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