皆様こんにちは。

私は日本生活をのびのび悠々とすごしており、でもそんな滞在もあと2日とせまってきてしまいましたこれはこれでなかなかさびしいものです

さて日本に戻るとやることリストに書くことのうちの1つが

『美容院へ行くこと』

です。いつも担当していただく美容師さんとのお話が楽しくて通っています。

そもそもどうしてここに通いだしたかといいますと、数年前ダイエット目的でボクシングジムに通っていたことがあるのですが、そこで一緒に運動していた仲間で、その時にその美容師さんに美容師さん用の雑誌のカットモデルをしてもらえないか?とお声をかけていただいたのがきっかけです。実はこの方カメラマンさんとしても活躍されているので、その時のヘアーも撮影も全部手がけておられました

で、今回盛り上がった話題の一つが

シャンプーについて

で非常に興味深いことを教えていただいたのでシェアしようと思い記事を書くことにしました。

皆様、良いシャンプーってどんなものだと思いますか?

私だったら、そうですね~ノンシリコンで……髪に優しいものかなぁ…..

と美容師さんに聞かれてこんな簡単な答えをしてしまいました(笑)

しかし現在はノンシリコンは当たり前の時代。

そもそもシリコンとは、化学反応によって作られる完全人工物のことです。
ヘアケアーにはもちろんスキンケアにも広く使われていて、キューティクルに付着しコーティングする作用があるので、手触り良く艶を出すなどの効果があります。
しかし髪をコートするだけで、髪を補修したり浸透して保湿するような効果はありません。
そのため、この成分に頼ったヘアケアを続けていると、髪の傷みを進行させてしまうことにもなります。

そしてキューティクルに付着してコーティングしてしまうだけではなく頭皮の毛穴まで塞いでしまいます。つまり毛穴につまってしまうこと健康な髪をも悪くしてしまうのです。そうすると髪の毛がべとべとしてくるようになります。

ということはシリコンで覆ってしまうだけのヘアケアーは髪本来のケアーではなくうわべ見かけ、手触りだけということになってしまいます。

しかし!!

これはシャンプーに関してのこと。本当に髪の毛が痛んだ方にはシリコンによる手触りの良さを出してあげることも必要です。こういう方にはシャンプーではなくてコンディショナーに水溶性シリコンが含まれているもの、もしくはシリコン入りでも毛先だけつけるようにして頭皮には絶対に塗布しないように気を付けて使用されると良さを発揮してくれることもあるそうですので、これに関しては髪の毛のプロ、美容師さんに相談されることをおすすめします。

それでは、教えてもらった良いシャンプーと悪いシャンプーの見分け方の基準を1つシェアしたいと思います。

それは

『洗浄力』

のためにどんな成分が使用されているかを見てみることです。むしろこの洗浄力の成分が良し悪しを決めるといっても過言ではありません。

 NGな原料→ラウレス硫酸NA、ラウリル硫酸等、硫酸とついたものは全部

びっくりすることにドラッグストアやスーパーに売られているシャンプの80%-90%が硫酸系を洗浄力強化に使用しています。大企業から発売されている1000円以下で買えるシャンプーにはこの非常に洗浄力の強いNG原料、ラウレス、ラウリル硫酸系がふんだんに含まれているとのこと。私も実際調べてみましたが、驚くほどにすごい確率で含まれています。

シャンプーの容器の原料表示部分で水がほぼ一番最初に書いてありますが、その後5番くらいまでにラウレス、ラウリル硫酸系が来ると非常に頭皮、髪の毛には悪いと判断した方が良いとのことです。

このラウレス、ラウリル硫酸系の物質、洗浄力が非常に強く、しかしながら安価で買うことができるため、大企業の大量生産に向いている物質なのでだそうです。油汚れをキュッキュッと落とす台所洗剤(中性洗剤)に含まれている成分なため、そんな強すぎる成分を使い続けることにより40歳台ぐらいから急激に髪の毛がどんどん細くなっていき、脱毛、ボリュームダウンにつながるとのことです。

そもそも硫酸が体に良いわけがないんですよね

韓国でも人気な日本のシャンプー、よく友達にも良いと評判の日本の大企業S社のTなんかは調べてみたところ最悪でした

フランスの大きいブランド、誰もが知っているL社のシャンプーも。。実は。。ダメダメで。どうやらお肌にヘアーに優しいというイメージ付に成功してから変わってしまったようです。

できることなら、できるだけ頭皮に優しく髪の毛に優しいものを選んで使用していきたいものですよね。最近はこのようにネットも発達していてこういった情報も調べることができるようになり、消費者がこういった事実に気づき始めているとのこと。そろそろ大企業も手を打たないと大変なことになりそうですよね(笑)でも会社の規模が大きいから痛くもかゆくもないか(笑)

ということは私達消費者自身が良いシャンプーを探すしかないですよね

そういったときに役に立つサイトを教えてもらいましたでんこのサイトの無料閲覧部分でもずいぶん役に立ちます。一度お使いのシャンプーを調べてみてくださいね

シャンプー解析 http://www.ishampoo.jp/

今日はここまでにしたいと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました