part1の続きになります。

素敵な川と橋を通り超えて山道を少し散歩してみました。紅葉している木々の間をずんずん進んでいくと、さらに空気が澄んでいました。

歩いていると下に落ちている落ち葉がカサカサッと音を立てます。それが秋冬の訪れを感じさせます。

そして、至る所に石が積み上げてあるのです。写真のように不思議な立ち方してる石や、何段にも積み上げてある石が。。

だれが何のためにしているのかは謎なんですが?

こんな感じでたくさんのオブジェのような石の積木がたくさん。

こんなにたくさん作るの大変だろうに~。

木漏れ日が気持ち良い、すがすがしい山道。

素敵な写真が撮れました!!

イチョウとお日様のコラボレーション♥

お気に入りの1枚です。お天気が良くて最高のコラボレーションです。

山道を進んでいくとまたまたお寺が登場なんですが、韓国のお寺って日本のお寺に比べて色彩が色とりどり。

日本のお寺ってどちらかといえば質素で茶色を基調とした感じですよね。そういった厳かな雰囲気も私は大好きですが、韓国のお寺も派手な感じでこれはこれで面白くて好きです。

赤、緑、青を基調とした色彩豊かなこういった飾りつけが特徴です。

何やら楽器と剣を持たれておりますな。

こちらは。。。何を持たれているのか??

分かりかねまする。

行灯もカラフル~!!

こういうのを見ると『韓国』って感じがします。ブログを書くにあたって調べてみたところ、韓国のお寺の色彩にはこういった意味があるそうです。

『韓国の寺を語る上で欠かせない言葉が「丹青」(ダンチョン)です。写真をごらんになるとわかるように、青・赤・黄・白・黒の、五つの色を素にした模様が描かれており、これが丹青です。
丹とは赤という意味で、青は文字通り青です。「青」は木、「赤」は火、「黄」は土、「白」は鉄、「黒」は水を象徴しており、東洋の考え方、「陰陽五行」がもとになっています。韓国の寺や宮殿など伝統的な建物は、この五つの色を使った華麗な文様で飾られ、韓国の人は、「丹青は、韓国を象徴する色彩の美である」と言います。』

ふむふむ、なるほど~。

part3に続きます~