今日はミュンヘン滞在中に1日日帰り旅行で行ったノイシュバンシュタイン城のレポートをしていきたいと思います。

ノイシュバンシュタイン城、長い名前なので覚えるまでに結構時間がかかりました

さてこのノイシュバンシュタイン城、バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築されたお城なのですが、だれもが大好きあのディズニーのシンデレラ城のモデルとなったことで有名なお城となっています。

ドイツには色々な地方にお城があり、古城めぐりなどのツアーの仕方もあるくらい。といってもお城に詳しいわけではありませんが、シンデレラ城のお城にモデルがあったという知識はあったので、ぜひ見れるなら見たいということで今回はミュンヘンから日帰りバスツアーがあったのでそれで参加しました。

今回はこちらのツアーに参加

最安値!ノイシュバンシュタイン城&リンダーホーフ城日帰り観光ツアー <日本語イヤホンガイド/ミュンヘン発>

ミュンヘン中央駅前のカルシュタットという百貨店の前から運行するツアーバスにのってスタート。

このツアー、ガイドさんは英語で案内、ツアー客は日本人だけでなく世界各国からやってきます。ですが、日本語が流れるイヤホンガイドがある為、それを装着すればバスの中の説明は日本語で聞くことができます。

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そしてメインのノイシュバンシュタイン城に行く前に、こちらもまた素敵なお城として有名なリンダホーフ城にも寄って行きますので、2つのお城が見れるということになります。

スケジュールは以下のような感じ。

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まずバスに揺られて着いたのが

リンダーホーフ城

こちらはwikipediaからの抜粋となりますが、

リンダーホーフ城は、バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成した城である。

1874年に建築が開始され、1878年に完成した。完成後、彼は長い期間そこで過ごした。建物内部はロココ様式の豪華な装飾があり、庭園内には金色の女神像の噴水がある。リンダーホーフ城は、ヴェルサイユ宮殿内の大トリアノン宮殿を手本にして建てられたルネサンス様式の建造物である。しかしヘレンキームゼー城と違って、これは既存の建物を模倣して建設されたわけでなく、バロック様式を加味するなどの装飾が加えられたルートヴィヒ2世の「作品」である。

とのこと。

こちらの見学方式は時間によってガイドさん先導による城内見学ツアー。ですので好き勝手に自由に見学はできず、さらに、

城内撮影禁止です。

一言でいうと、

豪華絢爛

というのもこのお城かなり小さめなんですが、小さめだからこそ余計に豪華をギュッと詰め込んだようなそんな印象。

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周りには白鳥もいました。

こちらのお城、実は庭園も非常に美しいのですが、なんせ行ったのが2月。寒い寒い、この写真からも分かるように雪が積もっていたので、美しい庭園も全部雪に埋もれていました。

きっと春や夏などのお天気のいい日に行くとさぞかしきれいな庭園が見れることでしょう。

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雪景色は雪景色で悪くはないですが、一面真っ白な世界。

庭園が素敵な場所は冬は避けるのが賢明のようですね。

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さてそこからバスに揺られて、途中で小さい村オーバーアマガウはなんとも童話に出てきそうなかわいらしい村。

ゼロで終わる年にキリスト受難劇を見ることができる村。

村人たちは 17世紀からこの劇を演じ続けていて、劇は 7 時間にも及び (休憩時間あり)、村民の約半数が参加して、5 月から 10 月の間に 100回以上も上演されるようです。

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オーバーアマガウへ寄った後はお目当てのノイシュバンシュタイン城へ

バスの窓から山の中腹にあるこのひっそりと、でも優雅にたつお城が見えてきた時、興奮を覚えました。

これが、あのノイシュバンシュタイン城かと

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バスは山のふもとのほうに停車します。

そこから私は歩いてノイシュバンシュタイン城まで向かいました。

ノイシュバンシュタイン城まで向かう方法としては3つあって、

1.徒歩(所要時間:片道約45分)
2.馬車(所要時間:片道約20分)
料金:上り6ユーロ/下り3ユーロ
3.シャトルバス(所要時間:片道約10分/冬季運休)
料金:上り1.8ユーロ、下り1ユーロ、往復2.6ユーロ
(※料金は変更されることがあります。)

とのこと。

で、実はこの時期は冬季真っ只中。ノイシュバンシュタイン城の全貌を見ることができるスポットがマリエン橋という橋なのですが、冬季はビューポイントであるマリエン橋は冬季通行止めとなりますため、マリエン橋からは見ることができないという残念な結果

ですから、できればこちらのお城も春夏あたりに行くのがベストですね。

バスが停車したところから反対側の山を見てみるとこちらにも素敵なお城らしい建物が。

ふもとでトイレをすませて、いざ山登りです。

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山道から見えるノイシュバンシュタイン城。

綺麗だけど、、、遠苦に見えるが、、いつになったら着くのじゃ?

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山道も観光客がたくさん登ったり下りたりしているので寂しくはありませんし、何よりも空気がいいのでいい運動になります。

冬の寒いこの日でも、汗がじんわり。

腹が減っては戦はできぬ、もうすぐそこまでノイシュバンシュタイン城がせまっている地点にあったホットドッグ屋さんで腹満たし

至ってシンプルなホットドッグ。でも山登りしながらのホットドッグはうんま

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ホットドッグを食べながらさらにテクテク。

ほぼノイシュバンシュタイン城と同じ位置くらいまで到着。

この近さからでは全体をフレームに収めることは不可能です

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お城側から見下ろせる景色。

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ここからこのツアーのクライマックスであるノイシュバンシュタイン城の城内見学が始まります。

が、しかし、こちらのノイシュバンシュタイン城も

城内撮影禁止

そしてリンダーホーフ城と同じく、ガイド引率によるツアー形式。

ガイドさんが説明してくれるのではなく、見学者はそれぞれ国ごとの言語が出てくるイヤホンを渡され、見学する部屋に入るとセンサーが感知し、イヤホンから説明が流れてくるというもの。なかなかハイテクというか、不思議なツアーです。

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入場券をもらってから約20分ほど待ちましたでしょうか?

485のツアー表示が電光掲示板に映し出され、我々ツアー一行はノイシュバンシュタイン城の城内見学へ出発するのでした。

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城内をお見せできないのが残念ですが、こちらのツアーは行き帰りもバスで楽々ですし、ノイシュバンシュタイン城だけでなくリンダーホーフ城も見学できるので、おすすめです

今回も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

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