ドレスデンはまるで中世に迷い込んだかのような、他のドイツの都市とはまた違った趣のある都市です。このドイツ旅行の中で一番気に入った都市といっても過言ではありません。

そんなドレスデンも今回の記事で最後になります。

ドレスデンでの最後の記事はドレスデンの観光の目玉で広大な敷地の

ツヴィンガー宮殿

をご紹介したいと思います。

ツヴィンガー宮殿とは、ドイツ、ザクセン州の州都ドレスデンにあるバロック様式の宮殿です。ツヴィンガーに宮殿を建築したのは、1694年にザクセン選帝侯となったフリードリヒ・アウグスト1世(アウグスト強王)で、当時のドレスデンは木造建築が主体であり、1687年から89年にかけてフランスやイタリアを旅行してきたアウグスト強王には、時代にそぐわないものに見えたため、居城そばの庭園に、石造の宮殿を建築することが計画されたとのこと。

広大な敷地のため1枚の写真に収めるのが難しい

インターネットから割と全体的に眺めることのできる写真(再使用が許可された画像)をお借りいたしました。

ドレスデン・ツヴィンガー宮殿北西側屋上テラスから観た宮殿内部  (N51.053545, E13.733675)

ドレスデン・ツヴィンガー宮殿北西側屋上テラスから観た宮殿内部

ちょっと疲れ気味のしかめっ面で失礼します(笑)

後ろに見える時計が見えますでしょうか?

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時計の隣に白い鐘が見えると思いますが、こちらはあのマイセン磁器で作られたカリヨン(鐘)なのです。

中庭が広い広い。。

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こちらは王冠の門。

この門は、ザクセン選帝侯アウグスト強王が、ポーランド王に即位したことを記念して建設されたとのこと。

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で、この現在ツヴィンガー宮殿の内部は個性豊かな博物館となっています。

数学・物理学サロン

16~18世紀の時計や地球儀、天球儀など、世界的にも貴重な数学・物理学関係の道具や機械を集めた博物館。

2013年4月に再オープンしたようです。

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陶磁器博物館

宋朝、明朝、清・康煕帝時代の中国陶芸の器や人形、日本の有田焼、伊万里焼、柿右衛門陶磁器の数々、そしてマイセン磁器を集めた約5万点にのぼる膨大なコレクションが展示されている陶磁器博物館。

こちらはなんと世界で2番目の規模の陶磁器コレクションなんだそう。

私はここが一番好きでした。やっぱり陶器磁器は魅力的。

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ちょっと外に出れるスペースがあったので外の様子をちらり。

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ちなみに後ろに見える豪華な建物はドレスデン城。

後程チラッとご紹介します。

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やっぱり観光は晴れた日にしたいものです

顔が怖い。。

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それではお次、

ドレスデン城

ここにはもともとツヴィンガ-宮殿から移ってきた武器博物館や宝石のコレクションなどが展示されています。

男性が好きそうな、物々しい雰囲気が漂っています。

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こちらはガイドブックにも載っていた『ダフネの小像』

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4909個のダイヤが使われている『ムガール帝国皇帝の宮廷』

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なんとも煌びやかなコーヒーセット

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ドレスデンの記事は以上で終了です。

この後私はドイツの首都、ベルリンに向かいました。

それではまた次回もお楽しみに!

今回も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

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