皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

今日はパリの観光中に見たパリらしいものや不思議な光景をご紹介してみようと思います。

そういえば以前はパリのスーパーマーケットなどで見つけた面白い食べものやおいしかったものをご紹介したことがありました。よかったらそちらも併せてご覧ください。

パリのスーパーでみつけたおいしいもの&不思議なもの

それでは今回の”パリの観光中に発見した不思議なもの”早速スタートです!

こちらはシャンゼリゼ通りのルイヴィトン前に停まっている

フェラーリ

これ誰かさんの所有物ではなくて試乗できるんです。と言ってももちろんお金を払ってですけどね。30分か1時間くらいで100ユーロくらいだったでしょうか。

車に詳しくないのですが書いたついでに調べてみるとフェラーリってイタリアの車なんですね。wikipediaによると、フェラーリはイタリア、モデナ県マラネッロに本社を置く自動車メーカー、F1等のモータースポーツコンストラクターで、レーシングカー、グランツーリスモ及びスポーツカーのみを製造しているんだそう。

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これは

地下鉄のドア

なんと手動(笑)

全部手動ではなくて自動ドアの電車もあります。最初この手動のドアを見たときはびっくりしました。つまみをつまんで上にグイッと引き上げると扉があきます。

手動ドアの場合は、一応自動ロックがかかっています。

ですがホームについて停車する少し前に自動ロックが解除されるので、せっかちさんが開けると電車が停まる前に扉が開くのでちょっとびっくりします(笑)

ちなみにパリの地下鉄、次の駅のアナウンスがある場合とない場合があります。ですので窓の外から駅の名前を確認しながら乗らないとです。国によって地下鉄も色々ですね。

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この豪華なシャンデリアや美術館のようなこの空間、実はオペラ座やギャラリアラファイエット百貨店の近くにある

スターバックス

なんです。素敵な空間ですが、ところどころヒビが入っていたりと歴史を感じます。こういうところがパリっぽい。

地下鉄の「Opera」駅を上がってすぐにある、大通りのカプシーヌ通り沿いにあります。

Starbucks Coffee – Capucinesは住所が3 boulevard des Capucines – 75002 Parisのところにあります。

パリで一度は行くべきな百貨店!?ギャラリー・ラファイエット

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これ、、、『あのやろう』…て。

これは若者向けのファッションビルで見つけたマネキンに着せられてたTシャツ。

なぜこの日本語をチョイス?!思わず撮らずにはいられませんでした。

ELEVENPARISというブランドですが、インターネットでググってみたらネットでも販売しておりました。

気になる方は一度覗いてみてください(笑)→ELEVENPARIS

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そういえばこちらのブランドも不思議。

調べてみるとイギリス発のブランドだそうで、その名も

Superdry極度乾燥(しなさい)

(しなさい)って何笑!?日本語の使い方間違っているのにブランド名に決定しちゃうなんて。。誰も確認しなかったのか?

ところがどっこい日本人のは理解しがたいですが、Superdry極度乾燥(しなさい)はイギリスに留まらず、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、2015年時点で世界46ヵ国で515もの店舗を展開していて、人気のブランドだそうです。

といっても日本人はこれ着れないし、身につけれないですよね。。

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うってかわって、こちらは素敵!

日本でもすでに発売されていますが、あの女性の憧れ、レッドソール”(赤い靴底)の高級婦人靴で知られている

クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)のコスメライン

見てるだけでもうっとり。買うか買わないかめーっちゃ悩みました。。結局お買い上げはせず、写真だけ撮ってまいりました。

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もちろん日本で購入するよりは安いのですが、といってもこのお値段。私はルージュが欲しかったのですがさすがに85ユーロ(9800円くらい)はちょっと考えてしまいました。。

日本では東京・松屋銀座、大阪・阪急うめだで販売されているようですね。

でもこれがポーチに入っていたらテンションは上がりますよね!ちなみに今回行ったのはパリの老舗百貨店のプランタンです。

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またまたうってかわってこちらは

電車内の乗車券所持チェック

今回も前回の旅同様、こちらの記事でも書いたNavigo Decouverte(ナヴィゴ デクヴェルト)、通称ナビゴーでパリを旅しましたが、パリでは無賃乗車しようと思えばできちゃうようなそんなシステムです。というのも改札付近に日本のように駅員さんが常駐しているわけではないので、改札をくぐって中に入り電車に乗りこむことも可能なわけですね。

ところがどっこい、時々チェック隊がランダムに乗り込んできて『乗車券見せなさい!』とチェックされるわけです。

パリは基本zoneでチケットが分かれていて、このチェック隊たち旅行者の間違いだったとしても罰金に関して容赦ありません。

たとえば旅行客がzoneの概念など知らなかったり、乗り込んだとき持っている切符がzoneを超えていたりしても容赦なく罰金とります。しかも罰金はクレジットカードで支払い可能できっちり端末機まで持参。

今回はイタリアの件や前回の旅行の記憶もあり、何事も起こりませんでしたが。

で、このチェック隊見るといつも思い出すのがこのイタリアでの罰金事件、、すごく悔しく腹立たしく、嫌な思い出の一つ。まるで犯罪者扱い。。ま、罰金払わされるわけだからある意味犯罪者ですが、、知らないじゃすまされないヨーロッパの罰金事情です。

↓よかったらご覧ください↓

ボローニャ旅行movieとバスでの珍事件

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そして最後はこちら、これご覧の通り街中にポツンとあった

公衆トイレ

ノートルダム大聖堂の斜め向かいにあります。

ノートルダムの塔から降りてきて急にトイレに行きたくなってしまい、日本みたいにコンビニとかあれば速攻トイレ利用できるのですが、残念ながらパリにはコンビニがないので、、、ちょっと最初は怖かったけど記念に利用してみました。

パリはギャラリーラファイエット百貨店のような大手のところでは無料でいけますが、有料のところも多々あり。これはヨーロッパのトイレ事情の特徴です。ですがこの公衆トイレは無料。これでお金取られたら行ってなかったと思いますが笑

が、なんか複雑ー!!

私の前に男性が一人入り、しばらく待っているとその男性が出てきて私に英語で説明してくれるんですが、、聞き取れん。。やばい。。

と思っていたら後ろのアジア系の女の子が私にそれをまた英語で通訳してくれて、同じ英語なのになぜか女の子のほうの英語が理解できるという。。笑 

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その男性が教えてくれたことがどういうことかといいますと、このトイレ、人が出るとトイレ全体を自動洗浄するお掃除タイムがあるので、扉の横にあるボタンの色が青から左のEN SERVICEの緑色に点滅したら入っても良いという合図だと。

でこの、お掃除タイム、やけに長い。。こっちは早くトイレ行きたいのに結構お掃除タイムが焦らします。。

やっと緑にかわり、私が入り、出てきた暁には長蛇の列。もう少しお掃除タイム短くして効率いい公衆トイレにしたほうがいいんじゃないかと思ってしまいました。そしてお掃除タイムがあるその割に特段綺麗なわけでもなく。。

ですが、とりあえずスッキリさせて頂いたのでこのトイレには感謝しております。

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最近はネットやSNSなどで色々な国の情報を収集することも可能ですし、他国について知る機会も増えてはいるものの、実際行ってみると『へぇ~不思議~』『おもしろいなぁ、こういうのは日本や韓国にはないよな~』といった驚きや発見があるのも旅行の1つの楽しみです。

今回はパリの観光中に発見した不思議なものや面白いものたちをご紹介してみました。

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

2016年9月のパリ旅行記はコチラよりご覧になれます。ぜひチェックしてみてください。

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