ミュンヘン滞在中はショッピングやダルマイヤーなどのおいしいレストランでお食事を楽しんだり、ノイシュバンシュタイン城に1日日帰り旅行に行ったりと充実な滞在を楽しみました。

そしていざミュンヘンを後にして、ドレスデンへ向かいます~!ミュンヘンからドレスデンまでは約6時間の列車の旅。

まずは朝コーヒーから一日のスタート。

ミュンヘン中央駅にあるスターバックスで確かカフェラテを頼んだと思いますが、名前を聞かれたので『まりこ』と答えたら『maliko』と。

初めてriじゃなくてliって書かれました(笑)rとlの違いを発音できない私のせいでしょうか

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電車の中で数独パズルをやっている人を発見!

ヨーロッパでも数独はSUDOKUなんだ!と妙に興奮

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さて6時間揺られ、ドレスデンに到着~。

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そしてまずいったん荷物をゲストハウスに置いて散策開始~!

まずむかったのが1825年にドレスデンで創業された老舗のバウムクーヘンのお店

カフェ クロイツカム Cafe Kreutzkamm

こちらはカフェも併設されているのでお茶することも可能でしたが、この日は別のカフェによる予定と観光もたくさんしたかったのでバウムクーヘンだけお買い上げ。

チョコレートのついていない普通のほう(白)をお買い上げ。

お味ですが、生地がしっとりしていて食感がおいしかったのは覚えています。店員さんは笑顔で優しかったので、色々聞くのはありだと思いますが、小さいサイズで13.60ユーロは結構お高めですね

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こちらはドレスデン観光の中でも一番の目玉ともいえるドレスデン城。

ドレスデン城はザクセン王国の居城。建築はネオルネッサンス様式。

壁が黒ずんだ雰囲気がドレスデンの街並みに非常に合い、私が思うヨーロッパの雰囲気がそこには広がっていて、ドレスデン、ここはもう一度来てみたい場所、家族を連れてきてあげたいなと思ったところでもあります。

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こちらはなんとマイセンの磁器タイル2万5000千枚で1907年に描かれた

『君主の行列』

この壁、長さは102m。

ドレスデンは第二次世界大戦の末期、1945年2月に、英米軍の空爆で旧市街のほとんど全域が徹底的に破壊されてしまいましたが、この壁画だけは奇跡的に破壊を免れたそうです。

ドレスデンに滞在中何度もこの前を通りましたが、観光客の少なくなる夕方から夜にかけてはひっそりとじっくりと鑑賞できますよ。

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大きさが分かっていただけますでしょうか?

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 この写真のこの眺めは、

ブリュールのテラス

からの眺め。

ブリュールのテラスはツヴィンガー宮殿の北、エルベ川の南岸に沿った城壁跡につくられた約1kmの遊歩道。あのドイツの有名な詩人ゲーテもこの場所を気に入っていたそうですよ。

夕暮れ時の黒ずんだ建造物と目の前を流れるエルベ川が本当に美しかったです。後日エルベ川を向こう側に越え、対岸から見た風景もそれはそれは美しかったのでまたブログにアップしたいと思います。

ちなみにしたの写真はiPhoneでパノラマ撮影。

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先ほどの重厚な黒い雰囲気とは反対に、一歩小道を入るとこんなにかわいい、まるで映画のようなセットのような通りも現れます。

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次回はこのドレスデンにあるオペラ座(ゼンパー・オーパー)とその近所にあるカフェでドレスデンの名物のケーキ「アイアーシェッケ」について書きたいと思います。

次回もお楽しみに。

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