皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

今回はミュージアムパスの紹介をしたいと思います。パリには色々観光地がありますが、やっぱりミュージアム、特にルーブル美術館やオルセー美術館、ポンピドゥーセンターやオランジュリー美術館などの美術館、博物館めぐりは欠かせないかと思います。

そして歴史的建造物も非常に多く、ヨーロッパは物価が高いこともあり1つ1つの入場料が結構いい値段するんですよね?

ということで、ある1つのパスを事前に買っておけば対象の美術館や博物館、歴史的建造物に自由に出入りでき、さらに長い列に並ばず優先的に入ることができます。(一部施設を除く)

それがこちら、

パリミュージアムパス

です。

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このミュージアムパスは、以下の観光地が対象となります。

[ ]の曜日は休館日を示しています。

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私の場合はパリに行く前に、事前に韓国で買っていきました。

こちらのサイトから購入できます。→パリミュージアムパス

こちらがパリミュージアムパスの種類と料金になります。私は今回4日券を購入しました。

下の画像にも記載してありますが、ミュージアムパスは連続した日にちでの使用になります。例えば私の購入した4日券の場合、9月27日から使用した場合は、27日、28日、29日、30日と連続した4日間で使用可能ということになります。

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使い方は簡単!

下のように一番最初に使用する日にちを書き込み、姓名を書き込むだけです。

あとはこのパスを使用することのできる施設で提示するだけです。場所によってはミュージアムパスが優先的に入れるので、ミュージアムパスはこちら、のような看板が立っている場合もあるので、並ばずすんなり入れるので、かなり時間短縮になります。

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ミュージアムパスで私の行ったところを紹介します。

ミュージアムだけでなく、歴史的建造物もOKなミュージアムパス。

まず凱旋門の展望デッキ。凱旋門って実は上に登れるんですよ。しかも階段でこちらはまたレポートしたいと思います。

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パリに来たら、絶対訪れる場所、いや訪れなきゃ行けない場所、ルーブル美術館。

初めてこの透明なピラミッドを見たとき、感動しました。大大大好きな、『ダ・ヴィンチコード』のロケ地でもありますし、あの世界で一番有名な絵画、『モナリザ』もここルーブル美術館で所蔵されています。

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こちらはピカソ美術館。

オープン15分前くらいに着いてしまい、このように並んではいたものの、すぐに入ることができました。

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こちらはパンテオン。

パンテオンは地球の自転を証明した「フーコーの振り子」の実験(1894)が行われた場所としても知られています。実際に振り子をみることができましたので、こちらも後程レポートしたいと思います。

そして地下にはフランスの偉人たちを祀る霊廟として利用されていて、マリ・キュリ(キュリー夫人)、アレクサンドル・デュマ、ヴィクトル・ユーゴー、アンドレ・マルロー、モネ、デカルト、ジャン・ムーラン、ジャン=ジャック・ルソー、ヴォルテール、エミール・ゾラ、ベルトロなど、フランスを代表する作家・思想家・画家などが埋葬されています。

ミュージアムパスがあれば振り子、そして地下の偉人たちの霊廟を見学することができます。

 

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こちらはオランジュリー美術館。

オランジュリー美術館といえばクロード・モネの「睡蓮 Nymphéas(ナンフェア)」

私もそうですが、この「睡蓮 Nymphéas(ナンフェア)」は美術に造詣が深くなくても、美術が良く分からなくても、1度見ると、これは素敵ーと思わず心の中で叫んでしまう、そんな作品です。

こちらのお土産物屋さんですっかり虜になってしまった睡蓮 Nymphéas(ナンフェア)のコースターを購入しました。

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こちらはオルセー美術館。

こちらの美術館内にはマネ、ドガ、モネ、ルノワール、ゴッホなど印象派巨匠の作品がずらりと並んでいます。絵画だけでなく彫刻もたくさん。

なんとなくルーブル美術館より見やすいので、個人的に私は内装に関してはオルセー美術館のほうが好きなんですよね。

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こちらはポンピドゥーセンター。

現代アートの中心地と言われているポンピドゥーセンター。外観からして非常に不思議な美術館。ところがどっこい、ちょっと私には理解が、、、ちょっと疲れが出始めている頃に行ってしまったからか、アートすぎてなかなか理解できなく、ちょっと印象が薄い。。

もう一度言っておきますが、私は美術館や博物館を見るのは好きですが、まったく詳しくないので、初心者の感想ですですので参考になさらずに(笑)

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こちらはノートルダム大聖堂。

ノートルダム大聖堂の中は誰でも無料で見学することができますが、塔(展望台部分)と地下はこのミュージアムパスが必要になってきます。

残念ながらこの塔に上るにはミュージアムパスを持っていても優先入場はできず、並ばなければいけないのですが、これが激混みになると予想されるので、朝いちばんに並んでおくのをおすすめします。

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こちらはサント・シャペル協会。

こちらはパリ最古のステンドグラスを見ることができ、「美しすぎるステンドグラスの教会」として、有名。

この美しすぎるステンドグラス、2階部分が特に圧巻です。行ってよかったなぁ、と思う教会の1つです。優先入場有なので並ばずスイスイ入ることができました。

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と、色々なところにミュージアムパスで行ってきました。じっくり鑑賞するのも良し、自由に出入りできるので、どんなところかサラッと観光するのも良し、ミュージアムパス1つ買っておくとスイスイ主要な観光地をめぐることができるのでおすすめです。

今回も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

インスタグラム : marikoevelyn

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