皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

約2週間ぶりのブログになってしまいました。私は記事を書くテンションに浮き沈みが激しいようです。ご了承くださいませ

さて今日は韓国ブログ。それもおいしいおいしいビュッフェブログを書いてみたいと思います。

がしかーしたった一つの確認ミスでちょっと残念なビュッフェになってしまいました(笑)それは記事の後半で

年末のお疲れ様という意味を込めてほぼ恒例になりつつ!?あるのが韓国3大ホテルの1つ

ロッテホテルのLa Seine(ラセーヌ)

でのビュッフェです

以前の記事はこちらから。ぜひご覧くださいロッテホテルのLa Seine(ラセーヌ)

いつもは以前の記事にもあるとおり明洞にあるロッテホテルのLa Seine(ラセーヌ)に行くのですが、今回はクーポンサイトで割引チケットが出ていた蚕室(チャムシル)のLa Seine(ラセーヌ)に向かいました。

17時半から開始だったのですが、着いたら17時20分。入り口前には大勢の予約客の姿が。開始前からビュッフェは心が躍ります

明洞のLa Seine(ラセーヌ)は全体的にすごく広い空間に韓和洋中の色々なお料理が準備されていて、目玉料理といえばロブスター、北京ダック、ラムチョップ、その場で切り分けてくれるお刺身やお寿司、ショーケースに並べられたデザート、バリスタさんが入れてくれるコーヒーなど総合的に見て私がソウルで行ったビュッフェランキングの中では1番なのです

蚕室(チャムシル)のLa Seine(ラセーヌ)は明洞に比べてこじんまりとした印象。お料理と内装をもっと写真を撮りたかったのですが、例のたった一つの確認ミスで。。笑

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どういうことかと申しますと、、、

この日は2部制だった

のです。

明洞で今と同じ時期に行ったときもそうでしたし、違うシーズンに行った時も18時くらいから22時くらいまでゆっくりお食事して、コーヒー、デザートもゆっくりして、お腹がはちきれるくらい4時間ほど堪能したんです。

おいしいお料理を急ぐことなくゆっくり舌鼓できるので、そのイメージのまま蚕室(チャムシル)でも過ごしていたんです。

1時間45分くらいたった時に、

お客様あと15分でお料理を片付け始めます

と言われた時は耳を疑いましたよ、、、

びっくりして時間表確認したら、書いてましたよね、2部制って。。やっぱり年末はお客さんも多いですし、ロッテさんも2部制にして2倍の稼ぎが、、、

えーーーまだデザートも食べてないよー!!で、残り15分で何を食べたのかなんて覚えていません。。結構お高い代金をお支払いしたのに、気持ちは消化不良。。

といっても目玉料理の1つロブスターは3,4回ほどおかわりしましたので、とりあえず良しとしましょうか

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まず最初のお皿はお刺身、お寿司が中心。アワビまでこのお皿には合いませんがラムチョップwithミントソースも。この組み合わせ大好きです

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ビュッフェのいいところは

好きなものを好きなだけ

というところなのですが、皆さまはどうか分かりませんが、私のパターンはビュッフェにはあんなにたくさんお料理の種類があるのにもかかわらず、毎回同じようなラインナップになるということ。

つまり自分の好きなものは決まってて、それを何回もおかわりしちゃうんですなのでそれぞれのお皿の写真を撮っても見事に同じような写真になってしまいます(笑)

右上のスープは蟹スープ本当の蟹の身が入っていましたよ。お味はおいしかったですが、ちょっととろみがありすぎたかな、若干片栗粉のもさもさ感が。。

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コールドフードコーナーにはマリネ系やワインのおつまみになりそうなお料理がそろっていました。

歳を重ねるごとにマリネや酢の物のようなお料理がおいしく感じるようになってきました。

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ちょっとお腹も膨れていたということもありましたが、デザートもこれにアイスクリームくらいしか食べれなかった

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それでは勝手な総評をさせて頂きます

お料理の味はおいしく頂いたのですが、あれ?目玉料理の1つ、北京ダックがありませんでした。。北京ダック、明洞にはありました。

そしてお料理の数も明洞のほうが多かった気がします。お寿司やお刺身も蚕室(チャムシル)のほうはすでに陳列されていたのですが、明洞ではショーケースから出して直接シェフさんが切ってくださったりちょっと特別感があったんです。

あとコーヒーなどのドリンクも蚕室(チャムシル)のほうでは店員さんに声をかけるとコーヒーやカフェラテを持ってきてくださりはしますが、明洞では立派なドリンクカウンターがあり、コーヒーをオーダーすると目の前で綺麗な女性バリスタの方が作ってくださり、感動したんですよね~。

デザートも蚕室(チャムシル)のほうは2つのショーケースに分けて入れられていたのですが、よく見るとその2つのショーケース同じものが入っていました。あれれ。明洞のほうが種類が多く、もう少しデザートが繊細だった記憶があるのです

と、色々と比べてしまって、、これからはやっぱり明洞のLa Seine(ラセーヌ)に行くべきだなぁーという結論に至りました

ロビーにはキラキラなクリスマスツリーが2016年ももう終わろうとしているのですね。年々1年が早い早い。

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クリスマスツリーの前にはレゴ展が開催されていました。蚕室(チャムシル)の街並みをレゴで

家族で見学されている方をたくさん見かけたのですが、子供ちゃんよりお父さんの目のほうがキラキラしているように感じました(笑)

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こちらはロッテワールド。

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今回は写真も少なく、ビュッフェの様子が非常に分かりにくい記事になってしまいましたが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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