皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

ソウルはめっきり寒くなってきました。急にガクンと気温が下がったと思きやちょっとマシになったり、そしてまたガクンと下がったり、もうあの寒くて外に出たくなくなる季節がやってきたんだなぁと実感しています。

旅行で来ていたころはこの寒さが韓国の醍醐味というか韓国らしくて良かったのですが、ずっといるとなると正直言って苦痛です(笑)でも家ばかり閉じこもっていても良くないので今年はアクティブな冬が過ごせたらなぁと思っています。

さてさて今日でパリ日記も最後にしたいと思います。パリの最後を飾るのは、、、

ルーブル美術館で本物のモナリザを…

でお送りしたいと思います。

 

今回ルーブル美術館に訪れるのは人生で2回目。

2回目でも心躍る場所にはちがいありません。まず外観からしてすばらしい。建築様式うんぬんは私にはわかりかねますが、とりあえず壮大!

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こちらの写真は初めてルーブル美術館に訪れた2月に撮影したものですが、やっぱりルーブル美術館の外観で一番有名なものと言ったらこのピラミッドではないでしょうか?

なんていったって、あの私の大好きな小説・映画の「ダヴィンチコード」でも最初がここルーブル美術館から始まり、最後もここルーブル美術館で終わるといったキープレイスなわけです。

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今回は美術館の正面からではなく、中庭のほうからピラミッドと一緒にパチリ。

浮かれポンチ具合がよく分かる写真となっております

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ルーブル美術館はこの有名なピラミッドを挟むようにコの字型に作られています。

それにしてもiPhoneのパノラマ撮影機能って本当に使えますね。

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この写真もまたお気に入りの1枚です。

気候の良い時期の青い空とピラミッド、そしてルーブル美術館がなんとも爽やかな1枚。

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では早速中へ入ってみることに。

あれれ?雨??

実は外観を撮影した日は中には入らずにお散歩をしていた日だったのです。実際に中に入る日はご覧のような曇天雨天。。おまけにちょっと寒いくらいの気候。

でーーも、ここでも前回ご紹介した

パリミュージアムパス

の出番!

パリミュージアムパスの記事はコチラよりご覧いただけます。

クリックパリミュージアムパスは買っておくと便利☆クリック

大きなパラソルの下に立て看板があるのですが、ここがミュージアムパス所持者の入口です。ほぼほぼ並んでいません。後ろに見える長い列はミュージアムパスを持っていない方たちの列だと思われます。ここでも優先入場の恩恵が受けられます。

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ピラミッドを下から見上げてみました。ピラミッドのおかげで日光を多く取り入れることができ、室内は明るい雰囲気。この日は曇天雨天だったのでまぁまぁですが、お天気だともっといい光が入ってきて室内ももっと明るいのでしょうね。

ここから青空を見上げたかった〜。

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まず総合案内所でパンフレットをゲット。

パンフレットはさすがルーブル美術館、色々なお国の方々が来られるので言語の種類も豊富。

ルーブル美術館は想像以上に広く、1日では絶対に回りきれません。

そして私が方向音痴だということもあるのですが、時々自分がどこにいるのか分からなくなることもしばしば。

ということでパンフレットはぜひともゲットしておきたいものです。

私はこのパンフレット、2月に初めて訪れたときにはオーディオガイド(有料)を借り、さらに日本から持参したパリのガイドブックのルーブル美術館のページの3種の神器で回りました(笑)

それでも時々見たい絵がどこにあるのか分からなくて、そして今自分がどこにいて、トイレがどこにあるのかとか分からなくなり、展示室を見回っている美術館の方に聞く始末

ルーブル美術館は、リシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼と大きく分けて3つの建物に分かれています。分かれているといっても3つは互いに中でつながっていて、前にも書きましたが下の図のようなコの字型のようになっています。

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さて見どころは満載のルーブル美術館ではありますが、やっぱり一番人気、ルーブルに来てこれを見ずに帰る人はおそらく1人もいないであろう展示品は

モナ・リザ』(伊: La Gioconda、仏: La Joconde

ではないでしょうか?

私もこれを見に来たといっても過言ではありません。

さてこの『モナリザ』、先ほどご紹介したリシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼のどの部分にあるかといいますと、ドゥノン翼に展示されています。

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ということで、お手洗いを済ませ、いざドゥノン翼へ。

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特にドゥノン翼側には聞く人が多いのでしょう、至る所にモナリザまでの道案内看板があります。モナリザまでは迷うことがないかと思います。

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大階段の向こう側にどこかでみたことのあるような彫刻が。おそらく中学や高校の時の教科書で見たような。。

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サモトラケのニケ

ギリシャ共和国のサモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘された勝利の女神ニーケーの彫像です。

モニュメント全体の高さは5.57メートルに及び、パロスの白大理石で制作された彫像は、翼も入れて、2.75メートルあります。

ここもモナリザまでの道のりにあるので、多くの観光客の写真撮影スポットとなっています。

首から上がないのがまたミステリアスな雰囲気を醸し出しています。

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モナリザまでの道のりはムービーで撮影していたため、あまり写真がありませんので、ぜひ一番最初にご紹介した動画をご覧ください。

クリックルーヴル美術館でモナリザを…MOVIE クリック

さてこれまた有名な絵画。

しつこいようで申し訳ありませんが、あのダヴィンチコードの冒頭の舞台として選ばれたのがこの絵画が飾られているグランド・ギャラリー。

そしてこの絵画も一度はどこかで見たことのあるような、

レオナルドダヴィンチの《岩窟の聖母》

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この絵も映画のダヴィンチ・コードでジャック・ソニエール館長がシラスに追いかけられるシーンのタイトルロールで映し出されていた、こちらもまた

レオナルドダヴィンチの≪Portrait de femme, dit La Belle Ferronniere≫

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こんな恐ろしい絵画も。絵と分かっていても生首の血の抜けた青白い顔がなんともリアルで怖い。

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さて、ついにモナリザの展示室までやってきました。

ここに来るといつも人がいっぱいな館内がさらにざわついた雰囲気に。この入口に吸い込まれるように人が集まっていきます。

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人々の隙間からついに肉眼でモナリザを発見!!

背が小さい私は、もぐりこみ押しこみ作戦です。人々の胸腰あたりをすりぬけて1番前を陣取る作戦。

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とその前にモナリザの展示室にはモナリザだけでなく数多くの絵画が展示されているのでそちらも忘れずにご覧ください。

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それではさっそく右のほうからモナリザを。

よく聞く話ですが、モナリザって思ったより小さいんですよね。しかも厳重に絵画が囲われています。

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モナリザの周りには≪これ以上入るな≫的なロープで囲われているのでそのロープが最前列。

もぐりこみ押しこみ作戦で前列ゲット。

ほうほう〜これが今まで教科書やテレビ、雑誌などで見てきたモナリザかぁ。。としみじみ感動。

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モナリザのほかにも見どころは満載で、私のように似非絵画ファン(知識はありません、ミーハーなので似非とさせて頂きます)でも、あ、これも知ってる絵、これも、これも!とさすが世界的美術館のルーブル美術館。

是非行ってください、と言わなくともパリに行かれる方は1度は訪れるであろうと思いますが、ここもパリに来たら外せないスポットの1つですね。

それでは最後に、こちら。

これもダヴィンチコードファンならここは絶対外せない

逆さピラミッド

「ダヴィンチ・コード」の一番のキーワード、あの聖杯が眠っているとされていたところです。

この逆さピラミッドは1993年にオープンした地下のショッピングモール、カルーゼル・デュ・ルーヴルの奥、ルーヴルのナポレオン・ホールへの通路と交わるところにありますので「ダヴィンチ・コード」ファンの方は是非是非必見です。

これを見たとき私は鳥肌が立ちましたよ(笑)

そしてこれは余談ですが、私はこのヨーロッパ旅行中にポケットwifiなどを一切借りたりしていなかったので、外で何か調べたり、連絡したりするときはwifiのあるレストランやカフェで行っていたのですが、逆さピラミッドの向かいにアップルストアあってそこには無料wifiが飛んでいるので、しかも速度も速くサクサクでした(笑)

ルーブル美術館自体はwifiが飛んでいませんので、私のような旅行をされる方はこちらで待ち合わせや連絡など、色々調べる時に使えますよ

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さて題名に

ルーブル美術館で本物のモナリザを…

と書きましたが、これもまた諸説あるようで。。。

クリックルーブル美術館に展示されている“モナリザ”は偽物という説クリック

こういうのも含めて、そしてダヴィンチコードのようなフィクションだけどミステリアスな雰囲気も含めて、このルーブル美術館はまたパリに来ることがあったらまた改めてもう一度見に来たい美術館です。

≪ルーブル美術館情報≫

アクセス→地下鉄:1号線または7号線のPalais-Royal Musée du Louvre 駅

開館時間→月・木・土・日:9時-18時、水・金:9時-21時45分(夜間開館)

休館日→毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

観覧料→15ユーロ(2016年11月現在)

無料観覧について→10月から3月までは毎月第1日曜日は常設展を無料で開放しています。4月から9月までの毎月第1日曜日は無料日とはならないとのこと。

ルーブル美術館URL→http://www.louvre.fr/jp

2016年9月のパリ旅行記はコチラよりご覧になれます。ぜひチェックしてみてください。

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