皆様こんにちはいかがお過ごしでしょうか?

先日、在韓日本人ネットワークブログ記者団の10月の小旅行で

『昌原(チャンウォン)・釜山(プサン)』

へ行って参りました。

海の方面なので魚市場に行ったり、菊祭りを見学したり、ガラス工房でガラス細工したりと色々なことを体験させてもらいましたさて今回ご紹介する甘川文化村もこの小旅行で訪れた場所の一つです

天川文化村はこのパンフレットの写真を見て頂いたらお分かりのように、マウル(村)が一体となって色とりどりのお家や芸術作品で構成し、

韓国のマチュピチュ、韓国のサントリーニ

と呼ばれているんですよ。

今回は歴史解説者の方にこの甘川文化村をぐるっと一周説明してもらいながら見て回りました。

まず文化村の入り口付近にあるこの建物、『甘川アリラン』というこちらは博物館になっています。甘川文化村の地形の特徴と歴史をそっくり収めている村の風景のイメージを再構成した場所。

2つ目の写真の一番右側の陶磁器、これはトイレですっていわゆるおまるみたいな感じですね。

この建物、上に鳥みたいなのがたくさんとまっていますよね。この建築物の名前は『人そして鳥』

誰でも空を飛びたいという想像をしたことがあるだろう。時々すべてを後回しにして空を鳥のように飛んで。

これはこの甘川文化村の中でも有名なこのお魚の芸術物、『路地を泳ぐ魚』

私は時間がなくてできませんでしたが、お魚の口の部分に自分の口を合わせて写真撮るのがおもしろい撮り方だそうです

このような壁画がかわいく、きれいなカフェや建物が数多く存在します。

坂が多いので山登り状態になりますが、こうやって路地に可愛い壁画や芸術物がひょっこり出てくるのでちょっとした癒しになりますよ。

こんな感じで坂、階段。。結構息が切れますが、運動運動(笑)

振り返ると、おおー!!以前から見てみたかった風景がこの先の展望台にいけばもっと素敵に見えるよーとのことだったので期待しながら階段を上り続けると。。

見たかったこの風景遠くから見るとやっぱり色とりどり~

私のカメラは広角レンズでもないので写る範囲が狭いので素敵さが半減してしまうのが残念ですが、もう少し広範囲にわたってこの色とりどりな風景が広がっています

マウルを見つめる王子様とキツネ何ともかわいらしい後ろ姿

本当の題名は『幼い王子と砂漠キツネ』

星を離れて地球に来た幼い王子と砂漠キツネは甘川文化村に到着して旅行中に欄干に座って村を見下ろす。

この階段見てください!!これずーっと下まで続いていますマウルの至ることろにこのような路地、階段が。

この階段を降りた先に『うごめく村』という建造物があるのですが、ここにもプチ展望台が。

でもこちらの展望台は上から見下ろすのではなく下から見上げる感じ。ダイナミックにこの甘川文化村を見ることができるのです上の展望台よりもこちらのほうが近くで見えて迫力があって、私はこちらのほうが好きでした

このプチ展望台から見えるこの風景のうちの一つ、赤丸で囲んでいるココ

あのキムタク主演、そしてイ・ビョンホンと共演のHEROで使われたお家

なんですって。

このプチ展望台にある『うごめく村』はもともと銭湯だったそうなんですね。ですので入り口にはアジュンマ(おばさん)が

寝てる(笑)

のぼせ上がったアジョッシ(おじちゃん)まで

最後にご紹介するのはこちら~

『甘川と一つになる』という作品。

観覧客がある位置に到達するとき、彫刻は村の風景と一致してはじめて一つになる。

おもしろいですよね~!全部一体化するのは難しいんですが、一番左の人型、一体化してませんか

今回はカラフルで見ごたえのあるマウル、甘川文化村をご紹介してみました

プサンに行かれた際にはぜひ訪れられてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました

 

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