皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

4月13日、韓国は総選挙で選挙の投票日は臨時公休日でお休みになるのですということで、外国人の私はただのお休みになるわけでして(笑)

その日に知り合いにチケットを頂き、旧ソウル駅舎の文化駅ソウル284で行われていたVAN GOGH INSIDE~光と音楽の祭典~へ行ってまいりました。

今回はナレーション形式でムービーを作ってみましたので、ぜひご覧ください

私自身、アートや芸術、美術についてはあまり造詣が深くありませんが、ゴッホは知っていますし、それになによりも1,2か月前にドイツ・フランスで美術館で色々な有名な絵を鑑賞してきたので、俄か美術ファンとしてVAN GOGH INSIDE~光と音楽の祭典~は非常に面白かったです。

ちなみに旧ソウル駅舎の文化駅ソウル284は以前、『第一回マチノアルキ』でも訪れたところです。marikoevelyn-go1

私は13時くらいに入場したのですが、その時も結構並んでいましたが、見終わって外に出たらびっくりぽん、長蛇の列でした。

marikoevelyn-go2

チケットgetです

marikoevelyn-go3

入場するとまず第一番目の部屋はこのようなプロジェクターがいくつも。

実は私の後ろにも大きなプロジェクターがいくつも並んでいるんですよ~。真ん中にベンチがあるのですが、360度見るにはちょっと首が(笑)

marikoevelyn-go5

こんな感じで絵が変わっていきます。

絵の展示の仕方も1つの額縁に1つの絵ではなく、色々な展示をする時代になってきたんですね。

marikoevelyn-go4

ちなみにこちらはゴッホではなくモネの『日傘の女』

パリのオルセー美術館でほんの1か月前に実際見たものだったのでちと興奮

marikoevelyn-go10

動画の中でもお伝えしましたが、このコーナーがすごく面白かった!

ゴッホのアトリエと名付けられたこのコーナーは、いくつかの額縁がかざってあるのですが、そこに設置されているタブレットでその額縁を見ると、みるみるうちにゴッホが描いた絵が表れてきます。つまりこの額縁はゴッホがその絵のモデルにした場所の写真なんです。

marikoevelyn-go6

marikoevelyn-go11

さらに別の部屋に行くと、壁、天井一面にゴッホが描いた絵が映し出され、しかも絵が動いていきます。

この青空に麦畑の絵はゴッホが最後に書いたとされる絵『黒い鳥のいる麦畑』。

この絵というか動画も最後にはパン!と音が鳴ってカラスがワ~っと飛んでいく所で終わります。

marikoevelyn-go8

ゴッホはこの絵(タンギー爺さん)からもわかるように、かなり日本の浮世絵から影響を受けていたといいます。

今回のVAN GOGH INSIDE~光と音楽の祭典~でもゴッホのジャポニズムについてもパネルが出ていました。

marikoevelyn-go14

marikoevelyn-go7

こんな体験コーナーも!

なんかみんな覗きながらぐるぐる回っているのです。なんだこりゃ?と尋ねたところ、ゴッホ作の『夜のカフェ』という作品の中に入り込んで仮想立体的に楽しめるというではありませんか?予約制(無料)だったのでとりあえず予約しておきました。

実際に覗いてみると、絵の中をさまよえて、扉を開けたらトイレが出てきたり(笑)、実際の絵にはありませんが、ゴッホ本人が登場したりと面白い仕掛けもなされていました。楽しめる時間は約5分。5分後には係員が終わりです~!と合図をつげられ終了~

と同時にめまいが(笑)ちと酔いました

marikoevelyn-go13

 そんなこんなで楽しんだこちらのVAN GOGH INSIDE~光と音楽の祭典~はこの前の日曜日4/17(日)をもって終わってしまったんですね~もしこの記事を見て行きたいと思われた方申し訳ありません。。完璧なる後記となってしまいました。

今回も最後までご覧くださりありがとうございました。

インスタグラム : marikoevelyn

インスタグラムもちょこちょこ更新しています。宜しくお願いします

ブログ村にも参加しております。皆様のワンクリックがブログ更新の励みになります宜しくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ソウル情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美容ブログ トータルビューティーへ
にほんブログ村

↓MarikoEvelynの冬の冷え性&むくみ対策おすすめ商品はこちら↓